レッスンお疲れ様でした。ドラム講師の寺井です。
今回は前回に引き続きCheryl LynnのGot To Be Realの演奏とバスドラムの踏み方、ストロークを中心にレッスンを行いました。 まずはストローク、バスドラムに関して復習も兼ねて演奏してもらいました。ストロークは大きい動作で引くとこと意識してもらい
肩甲骨を意識して腕をあげてもらいまずは腕の重みをそのまま打面にそのまま乗せる事を意識して繰り返してもらいました。
※脱力して手の指は開いてる状態。特に手首に力が入ってて返してしまうことが多くあるので焦らずゆっくり大きいモーションで反復してもらいました。

次に打面につく瞬間=インパクトの瞬間に開いてる手のひらをグーの形にしてもらい元の位置まで引いてくる動作を1ストロークとして 反復してもらいました。
※下に落ちるときは腕の重さと重力を利用する。特に下げるときに手首を固めてしまうことが多い

バスドラムの踏み方もストローク同様、足をペダルに乗せたときにビーターが打面につくようにスプリングを調整して踵を上げた状態で用意してもらい
まずは踵を下げてもらいビーターの動きを確認しビーターが戻ってきて次に打面にヒットする瞬間にアンクルモーションで元の位置戻すことで音が鳴ることを確認してもらいました。 ※最初は太ももで予備動作はしない事と太ももは勝手にあがるという事を意識してもらいました。

最後は課題曲に合わせて演奏してもらいレッスンを終了しました。