◎本日のレッスン内容

①ドラムの基礎知識

②演奏方法

①ドラムの基礎知識 

・ドラムセットのセッティングの復習

⇨今日はとてもスムーズに調整できていました。あとは、細かい機材の使い方を少しずつ覚えていきましょう。

⚠︎硬いネジはあまり指先で回すとケガしやすいので気をつけましょう。

⇨硬い時はスティックで回す、スティックを使えない時はハンカチでネジを包んで回すのもおすすめです。

力で回すより、出来るだけ体重をかけるイメージです。

②演奏方法

⚪︎ストロークの復習 

・アクセント移動一つ目

[課題1]右手スタート♩=40(♪=80←8部音符で鳴らす場合、2個鳴って1拍)

ダウンストロークをしっかり出来るように頑張って下さい。

[課題2]左手スタート テンポなし

つまらずに繋げて出来るようにしましょう。

⚠︎左手のダウンストローク

⇨軌道が乱れない様にしましょう

⚠︎右手のダウンストローク

⇨良い感じになってきましたね!

ショットスピードを速く出来るようになりましょう!

⚠︎左手スタート時の右手タップストローク

⇨レディポジションから叩くようにしましょう

⚪︎ビートプリント

[課題]1段目まで ♩=60

課題が終わったらやったところまで(テンポなしでやったところなど)復習してみて下さい。

【⚠︎ビートプリントのポイント⚠︎】

・ハイハットは手首から叩かないこと

→ソフトなダウンストロークで叩く

・左手はダウンストロークを意識する

・左手のダウンストロークが入る時は両手ともしっかりアップストロークする

・足はある程度素早く踏むこと

(ビーターの動きを利用する)

・キックペダルが硬い場合は無理にビーターを打面につけ続けなくても大丈夫です

・キックペダルを踏む位置を覚えましょう

(写真を参考にして下さい)

・キックペダルのボードから足を離さないこと

・キックペダルを踏む時は太ももから動かさず、主に膝下あたり〜足首を使って踏みましょう(それに伴って少し太ももが動くくらいがベスト)

・ハイハットペダルはつま先がチェーンにつくぐらい前で踏んでおきましょう

[お家での練習の仕方]

ドラムセットに触らなくても大丈夫なので動きを練習してみて下さい。

譜面も読める様になってきて良い感じです!

次回も楽しみにしています!^ ^